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Syntheticsの機能

Seleniumを組み込んだChromeブラウザで動作するNew Relic Syntheticsでは、アプリを監視してテストし、問題がエンドユーザーに影響する前に対処することができます。わかりやすいウォーターフォール形式のグラフやテスト結果から、詳細なダウンタイムやエラーのレポートまで、あらゆるデータを検証しましょう。

ビジネスに不可欠な機能を監視

カスタマイズしたテストで、重要なトランザクションがエラーを起こさずに実行されるようにしましょう。サンフランシスコで1分ごと、ダブリンで1日に1回など、ビジネスの機能とニーズに合わせてテストの頻度と場所を選択できます。

世界中からテストを実行

ワシントンDC、ポートランド、サンフランシスコ、サンパウロ、ダブリン、シンガポール、東京、シドニーの各地でシミュレーションされたソフトウェアのパフォーマンスを確認できます。

可用性を監視

サイトがシンガポールでは問題なく動作していても、サンパウロでも同じように利用できるでしょうか? 簡単(かつ無料!)のpingチェックで瞬時に確認しましょう。

実ブラウザエンジンデータ

ページロード時間、実ブラウザエンジンを使用する個々のアセットなど、詳細なメトリクスを確認して、今起きている問題を特定し、対処することができます。

スクリプト化されたブラウザインタラクション

カスタマイズ可能なブラウザインタラクションのシミュレーションで、重要なトランザクションを単純なものから複雑なものまで監視し、アプリがいつでも期待通りに動作するようにします。

APIテスト

呼び出しをAPIに送信し、各アウトプットとシステム応答が世界中の複数の場所から正常に返信されることを確認します。

New Relic製品との統合

SyntheticsはInsightsなどの他のNew Relic製品と容易に統合でき、一貫した使用体験と最適なデータレポートを実現できます。

トラブルシューティングのための徹底的な解析

New Relic Syntheticsの詳細なトラブルシューティングメトリクスを利用して、アプリの問題やバグを解決しましょう。何か問題が起きた場合は通知され、何を修正する必要があるかが正確に指摘されるので、正しく機能する信頼できるソフトウェアをエンドユーザーに届けることができます。

パフォーマンスとレスポンスタイム

平均のページロード時間とサイズについてのレポートから、個々のアセットのパフォーマンスがどのような影響を受けているかを把握できます。

ダウンタイムレポート

重要なトランザクションに関するシステムのダウンタイムや障害の一覧を取得します。個々のダウンタイムインシデントの詳細が表示されるため、傾向を把握して、起きている問題にその場で対処できます。

HTTPリクエストとレスポンスヘッダー

すべてのリクエストとレスポンスヘッダーを含めた対応可能なデータを取得します。ソフトウェアをデバッグし、最適なパフォーマンスに戻す上で不可欠な情報です。

エラーのスクリーンショット

実際に起きているエラーのスクリーンショットが表示され、ソフトウェア上でユーザーが経験しているのと同じ問題を見ることができます。

ウォーターフォール形式のグラフ

すべての個々のアセットのページロード時間を示す詳細なメトリクスを、読み取りやすい1枚のウォーターフォール形式のグラフにして表示します。異なる時間帯のデータを簡単にスクロールして見ることができます。

完全なアプリケーションライフサイクル監視

データの監視が行われるのはリリース後だけではありません。開発の初期段階から、テスト段階、デプロイメント、さらにその後までテストを実施することで、アプリのパフォーマンスの全体像を把握しましょう。

包括的な製品スイートと解析の統合

Syntheticsは既存のNew Relic製品と容易に統合でき、一貫した使用体験と最適なデータレポートを実現できます。バックエンドアプリサーバー監視ツールのNew Relic APMで、自動トランザクショントレースが可能です。

履歴比較

ロード時間やHTTPレスポンスコードが異なるモニター間で様々な履歴を比較できます。

アラート、SLA管理、顧客満足度

New Relic Syntheticsは常に稼動しています。重要なエラーが起きたら即座に通知されるため、アプリが動作していない状態が長時間続くことはありません。

顧客満足度の維持

Apdexスコアにより、ベンチマークやパフォーマンス閾値を設定し、エンドユーザーに関する目標を十分に手が届く範囲に維持することができます。

「三振即アウト」のアラートポリシー

アラートが送信されるのは、テストを3回実行して同じエラー結果が出た場合に限ります(料金はテスト1回分のみ)。したがって、アラートが送信された場合は、重要なエラーに関するものとお考えください。

SLAレポート

SLAメトリクスを定期的に見直し、サードパーティのサービスがサービス水準合意(SLA)を順守していることを確認しましょう。日単位、週単位、月単位でデータを表示できます。