Back to top icon

NRU Advance

2020年3月3日 15:00 - 18:00 | 東京ミッドタウンカンファレンス(六本木)

本セミナーの運営についての注意事項
本セミナーは、新型コロナウイルス対応の当社ガイドラインを受けて、実際のセミナールームでの実施とウェビナー形式での実施をリアルタイムに平行して実施いたします。参加されるお客様は、右の参加登録フォーム入力後、自動応答で送られる登録完了メールから、ウェビナーへの参加登録も行うことができます。
実際に"セミナールームに起こしいただく"、もしくは"ウェビナー形式で参加する"、といういずれかの方法にてご参加ください。

 

New Relic University Advance 概要

レガシーなアプリケーションに対して立ち向かう

New Relicのエキスパート・インストラクターが、New Relic プラットフォームの詳細を説明しながら実践的なハンズオントレーニングを実施します。

パフォーマンスに関して問題のあるアプリケーションに対して、どのように課題を特定し、解決していくか。本セッションではレガシーなRuby on Railsアプリケーションを用意し、このような状況でNew Relicを使ってどのように改善していくかについて体験していただきます。
 

おすすめの受講者:

・New Relic APMの基本的な使い方を知りたい方

・New Relic APMを使っているが、今ひとつ使いこなしている感覚のないアプリケーション開発者

・障害解析や問題箇所の特定を速くしたいSRE担当者

※アプリケーション例としてRuby on Railsを使用しますが、他の言語例もご紹介しながら、APM全体について学んでいただく内容となります。RubyやRailsの深い知識は必要ありません。



アジェンダ:

  • アプリケーションパフォーマンスの最前線とNew Relicの最新技術の紹介
  •  ハンズオン - RailsアプリケーションにAPMをセットアップする
  •  グループセッション - アプリケーションのパフォーマンスを計測し、改善する

学びのポイント:

  • 最新のモニタリング・可観測性技術について理解する
  • アプリケーションパフォーマンスの状態を把握し、対処していくプラクティスを学ぶ
  • モニタリングとアプリケーションの改善のサイクルについて体験する
  • カスタム実装について学び、開発やビジネスに貢献するデータを収集する

持ち物:

本セッションはハンズオントレーニングです。充電されたPCを持参の上、ご参加下さい。

・New Relicへの登録は不要です(アカウントはこちらで用意いたします)

・Rubyの開発環境・実行環境の準備は不要です(AWS Cloud9を利用予定です)

・対応ブラウザは下記の最新版をお勧めします:

  ・Google Chrome: Linux, Mac, Windows

  ・Mozilla Firefox: Linux, Mac, Windows

  ・Microsoft Edge: Windows

  ・Apple Safari: Mac

 

開催日時:
3月3日(火)15:00-18:00(受付14:30〜)

場所:
東京ミッドタウンカンファレンス Room 5
〒107-0052 東京都港区赤坂 9-7-2

定員:30名

受講料:無料

今すぐ登録

講師:

NewRelic Otani
大谷 和紀
New Relic 株式会社 シニアカスタマーサクセスマネージャー

業務システム業界でSEとして7年の経験を積んだ後、広告配信サービスを構築・運用をリーダー/CTOとして8年ほど経験。スクラッチからのアプリケーション開発、クラウド利用推進、開発組織の改善などなどやってました。よく使う言語はScala, Go。好きなビルドツールはMake。

会場アクセス:

東京ミッドタウンカンファレンス Room 5
〒107-0052 東京都港区赤坂 9-7-2

「六本木駅」から徒歩5分(都営大江戸線・日比谷線利用)
「乃木坂駅」から徒歩6分(千代田線)