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クラウド移行で内製化しよう

Kubernetes を可視化して移行期間を短縮する方法
2019年12月18日 17:00 - 18:00 | ミッドタウンタワー (六本木)

本セミナーでは、Kubernetes 採用を前提としたクラウド移行に必要な、移行前後のパフォーマンスベースラインの測定方法や、負荷試験、移行後の最適化についてどのようにパフォーマンスモニタリングを実施するべきなのかを解説します。
後半では 実際に100台規模のオンプレミス環境から Kubernetes 環境への移行を成功させたマーケティングアプリケーションズ様に実例をお話いただきます。

セッション

17:00 - 17:30
クラウド移行に必要な New Relic でのモニタリング設計方法 (仮)
佐々木 千枝, Solution Consultant - New Relic K.K.

Kubernetes 等によって今アプリケーションはインフラの物理的制約から解放され、非常に動的な環境で動作するようになりました。そのため Kubernetes 前提でのクラウド移行を成功させるには、従来の"リソース状態"だけを見るようなインフラ監視から、アプリケーションを中心とした"サービス監視"へと見るべき視点を変化させる必要があります。本セッションではデモを踏まえながら、New Relic によるクラウド移行に必要な指標の測定方法などをお伝えします。

17:30 - 18:00
Kubernetes環境にてアプリケーションの見える化を実現し、運用を効率化する方法
一海 隆太郎 氏, リサーチプラットフォームシステム部 - Marketing Applications

国内No.1 のマーケティング調査ツールを提供するマーケティングアプリケーションズ社では、安定した運用を目指すためにオンプレミス環境からクラウドへの移行を実現させ、さらにKubernetes環境にてアプリケーションを稼働させています。
Kubernetes環境で New Relic をどのように使いアプリケーションの見える化や運用の効率化を行なったのかをお伝えします。

開催概要

日時 : 12/18 17:00 - (受付16:30)
場所 : 東京都港区赤坂 9-7-1 東京ミッドタウンタワー 18F
対象 : 情シス及びインフラエンジニアの方
人数 : 最大30
費用 : 無料

今すぐ登録

会場アクセス:

ミッドタウンタワー 18階
〒107-6218 東京都港区赤坂9丁目7−1

「六本木駅」から徒歩5分(都営大江戸線・日比谷線利用)
「乃木坂駅」から徒歩6分(千代田線)