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「顧客体験を最大化させる、DX時代のプロダクト開発とは」

~時代が求めるプロダクト・オーナーの意義と役割~

11月6日、7日に、洗練されたUXアプローチと最先端のモバイルテクノロジー、独自の合意形成ノウハウを組み合わせてデジタル・プロダクトを開発する Tigerspike 社と共催セミナーを開催する運びとなりました。最近、New Relic をご検討されているデジタルサービスの企画・運営されておりますお客様から、顧客体験についてご相談されるケースが増えております。当セミナーでは顧客体験を最大化するための組織作り、製品開発ならびにNew Relic を活用した運用について実際の事例を交えてご紹介します。是非、ご参加いただけましたら幸いです。

日時: 2019年11月6日(水)/11月7日(木)  #2日連続、同じ内容で開催します

           講演: 16:00 - 18:00(開場 15:30)

           懇親会: 18:15 - 19:30

場所: ワークスタイリング八重洲
 東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー9F

人数: 各回40名 (申込多数の場合、抽選となります。)

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講演内容
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1.時代が求めるプロダクト・オーナーの意義と役割

  野村総合研究所 主任コンサルタント 家田 暁

2.タイガースパイク・シドニーにおけるプロダクトオーナーとの効果的なパートナーシップ実践例

  タイガースパイク・シドニー 技術責任者 Adam Cox(通訳あり)

3.デジタルビジネスに可観測性を ~ 企業をデータ強者に導く実践例をご紹介 ~

  New Relic株式会社 副社長 宮本 義敬 & CTO/技術統括執行役員 松本 大樹

※ 講演内容は予告なく変更となる場合がございます。予めご了承下さい。

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デジタルトランスフォーメーション(DX)の浸透は、企業に様々な変革を求めますが、その中でも難しいのが、

「組織変革」

だと我々は考えています。我々のお客様のような日本の大企業が今まさに乗り越えようとしている特に大きな壁は「ITとビジネスの組織的融合」で、 この成否が、DXを通じた上質のCXを生み出す鍵となると、我々は信じています。

そしてその融合の中心を担う存在こそが、本セミナーのテーマである「プロダクト・オーナー(PO)」になります。

日本ではまだ導入も少なく、正しく導入されていないケースも多いPOですが、欧米においては「当たり前の存在」になりつつあります。

本セミナーでは、海外事例や日本の先端事例を元に、POとは何か、どうやって導入していけばいいのかをお伝えしていきたいと思っています。

特に、以下のような課題・悩みをお持ちの方には、必ずお役に立てるかと思います。

  • 年に1回、システム開発予算を取って開発をするやり方を続けていていいのだろうか。。(事業部側)
  • UXや体験を良くするというテーマで開発を依頼されてもどうすればいいのか。。(情報システム部側)
  • POの話をよく聞くが、そもそも何か?どんなメリットがあるのか?
  • POはどうやったら自社に導入することができるのか?

ぜひとも本セミナーをPO導入の一助としていただき、皆様とともに、更なる顧客体験の向上を目指せれば幸いです。

皆様にお会いできますこと、楽しみにしております。

New Relic社

Tigerspike社

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